感染症・インフルエンザには免疫促進

アロマセラピーの世界でも様々な感染症対策ブレンドが出ているようです。中にはインフルエンザ用というものもあるようですが、新型インフルエンザには特に新薬の開発を待つことが賢明でしょう。薬の有効性をより安全により有効的に利用するという意味です。

薬に代ってアロマセラピーにできること。それは症状をお持ちの個々人のニーズから考えなければなりません。また感染症なのか、またはアレルギー症状なのかを明確にしない限り、一概に『アロマセラピーは○○に良いです(良いといわれています)』とは決して言えませんし、またセラピストとしては安易に“言ってはならない”ことです。なぜなら感染症とアレルギーに必要な対応は同じ免疫にかかわっていても異なる作用を必要とするからです。

私たちがアロマセラピーをお薦めできる対象には下記の症状があります。
   @ 花粉症で目が辛い、涙が出る、鼻が詰まる、鼻水が、という方々に
     即効性で使用後数秒で効果を発揮するレシピ(ブレンド)
   A 感染症にかかってはいないが、常に不安があり、日頃から免疫力を
     高めて、家族とともに備えたい方へのレシピ
   B 感染症にかかってしまった場合の、諸症状を緩和するレシピ
   B アレルギー体質を改善したい人のレシピ

ここでは同じ免疫でも【免疫力の強化=免疫機能促進】の作用のあるアロマレシピをご紹介し、主に上記のAとBについて。インフルエンザの猛威に対抗するための身体づくりのレシピもご用意。毎日の手洗い・うがい・マスクにプラスして万全対策を。

花粉症即効緩和レシピやアトピー等は@とCのアレルギー関連の症状用のアロマレシピについては対アレルギーアロマセラピーのサイトをご覧ください。
自然の脅威とも考えられる影響によって及ぼされる健康被害。やはり自然の力で自分自身の危機管理。自然とは人間やその他あらゆる生命体にとって切り離せない、セルフメディケーション、セルフケアの源です。

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